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研修会「取引相場のない株式を移動する場合のケーススタディ」  
  〜 事例を交えて学ぶ有意義な研修会 〜


令和2年10月6日(火)、北九州地区会では新小倉ビル6号会議室において、MJS税経システム研究所客員研究員で税理士の谷中淳先生をお招きし「取引相場のない株式を移動する場合のケーススタディ〜株式の時価とみなし贈与などの課税問題〜」というテーマにて研修会を開催しました。
取引相場のない株式が移動した場合、その株式が原則的評価方式なのか配当還元方式なのか、移動先が個人なのか法人なのか等、様々な状況が考えられるため判断に至る過程が複雑なものとなってしまいます。谷中先生からは基礎的概念を踏まえながら事例を通じ詳しく解説して頂きました。その事例の中で、令和2年3月24日最高裁判決におけるみなし譲渡課税における時価等についての事案説明はよく理解することができ、事象を通じ適用される法令・通達等の解釈及び判断をしなければならないことを改めて痛感するもので、非常に有意義な研修会となりました。


[ 北九州地区会 佐藤亮治税理士事務所 向井 智彦 ]

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