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コロナ禍での定期総会開催  
  〜 コロナ禍での定期総会開催 〜


 コロナ禍にも拘わらず令和2年6月8日(木)武雄市の武雄温泉東洋館において、佐賀地区会の定期総会が会員15名の参加の下開催され、研修会、懇親会が引き続き行われました。
 総会は、馬渡会長が議長を務め、第1号議案「令和元年事業活動及び収支報告」、第2号議案「令和2年度事業計画及び収支予算(案)」、第3号議案「役員改選」が審議された結果、異議なく承認可決されました。
 今後心配なのは研修会が3回計画されていますが、新型コロナウイルス感染症の第2波が来るのかどうかで開催できるだろうかということです。
 役員改選では馬渡会長の任期2年が満了したため、次期地区会長は古賀昭彦会員が務めることとなり、また新理事に池田健一会員が務めることになりました。
 総会終了後は、エヌエヌ生命保険様による研修会を行い、その後講演会を開催いたしました。
 懇親会では、来賓にMJS福岡支社長の睫攀彦氏をはじめとするMJSの方々のご出席を頂き、コロナを心配しつつも大いに盛り上がり、和やかなうちに締めくくられました。

 総会当日の午前中は大雨で武雄市全域に避難指示が出され、ゴルフ翌日も大雨洪水警報が出される梅雨の最中に、幸運にも曇天ながら恒例のゴルフコンペを開催することができました。
 梅雨とコロナ禍で敬遠されたのか会員の参加は6名と寂しいものでしたが、MJS様2名、エヌエヌ生命様1名の合計9名で和気あいあいの中、桑原泰蔵会員の優勝で無事終了しました。
 ちなみに原稿執筆時で総会開催から13日が経過しましたが、コロナ感染者は出ておりません。


[ 佐賀地区会 馬渡 明 ]

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