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地区会第24回定期総会開く  
  〜 岡村康司氏を新会長選任、24年度方針決まる 〜


 平成24年7月6日(金)ホテルセントヒル長崎にて九州ミロク会計人会長崎地区会の第24回定期総会が開催されました。
 会員16名の出席を得て雪澤知之会長の挨拶に続き、松本信幸会員が議長に選出され、平成23年度事業報告および決算報告、役員改選、平成24年度事業計画および予算案について、質疑応答後承認されました。
 役員改選では、新会長に岡村康司会員が満場一致により選任されました。
 平成24年度の事業計画は、認定研修の開催やシステム改善要望の提案、会員及び職員の親睦会(日帰りバスツアー、ボウリング大会)の開催など、充実した内容でした。
 総会終了後は、大同生命保険株式会社、日本政策金融公庫長崎支店、株式会社ミロク情報サービスのご来賓の方々を招いての懇親会へと続き、和気あいあいと大変盛り上がりました。


[ 長崎地区会 野崎 地平 ]

税理士米国公認会計士 長澤則子氏を迎え研修会開く  
  〜 『海外勤務者と外国人勤務者の日本と米国の税務』 〜


 長崎地区会では、平成24年8月23日(木)佐世保商工会議所3階会議室において『海外勤務者と外国人勤務者の日本と米国の税務』と題し、税理士・米国公認会計士でMJS税経システム研究所客員講師の長澤則子氏を講師に迎え、研修会を実施した。
 当日は、約20名の受講者が遠くは宮崎からも駆け付け熱心に受講した。
 講義内容としては、まず、米国内国歳入庁(IRS)がここ数年、米国人の海外資産を洗い出して脱漏所得の把握に努めており、スイスの銀行等にまで、米国内の営業許可を担保に情報の開示を迫っている実態など、最近の国際税務の環境を話され、たいへん興味ある内容だった。
 また、本題に入り、実務的な内容へと移り、居住・非居住の判定やそれぞれの場合の取扱われ方の違い等の話があり、細かい内容まで丁寧な説明があった。
 次に、本題の後半で米国における米国個人所得税関連の話として、所得税の内容、米国に入国した日本人の場合の取扱、日本に滞在している米国人の場合の取扱等、かなり細かい説明があった。
 普段なかなか接することのない一面もあったが、経済のグローバル化の中、また国際的課税強化の流れの中、貴重な講義を受けることができ、受講者は満足と宿題をもらったような充実した表情で会場を後にした。


[ 長崎地区会 古賀 昭男 ]

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