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長崎地区会恒例の親睦旅行  
  〜 長崎の歴史に触れ有意義な時間 〜


 長崎地区会では平成28年10月22日(土)、恒例の親睦旅行で長崎市にある外海地区に行きました。
 今年は8事務所33名、MJSより4名、合計37名の参加をいただきました。当日はあいにくの雨でしたがとても楽しいバスツアーとなりました。
 まずは黒崎教会を見学しました。この教会は、映画「母と暮せば」で撮影場所となっておりステンドガラスが綺麗で素敵な教会でした。
 次に遠藤周作記念館へ行きました。遠藤周作の小説「沈黙」では、隠れキリシタンの里である外海地区が舞台となっており、ハリウッドで映画化もされています。
 その後出津地区を散策し出津教会、旧出津救助院、長崎市ド・ロ神父記念館を周りました。その中で私が特に印象に残ったのは、旧出津救助院でシスターがオルガンの音色を聞かせて下さったことです。一つの鍵盤を押すだけで数種類の音が出る、当時では最新型のオルガンでした。
 午後からはホテル外海インで昼食を済ませ、フェリーで池島へ向かいました。ライト付のヘルメットを被って準備は完了。トロッコに乗って炭鉱へ入り、当時の様子を説明して頂きながら見学することができました。
 今まで長崎県にいながらもあまり知る機会のなかった長崎の歴史に触れることが出来、とても有意義な旅行となりました。
 スタッフの皆様、今回も大変お世話になりありがとうございました。


[ 長崎地区会 東 大智 ]

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