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研修「中小会社会計基準」  
  〜 会計学や商法の勉強の必要性を実感 〜


 去る平成16年11月11日、大分地区において「中小会社会計基準」の研修が税理士中島孝一先生を講師にお招きして開催されました。
 研修は、

1. 中小会社の会計基準の必要性が議論された背景及び各団体の対応
2. 中小企業の会計に関する報告書(中小企業庁)
3. 中小会社会計基準研究報告(日税連)
4. 各研究報告の比較

と、盛りだくさんの内容となりました。
 研修では、中小会社会計基準の内容を勉強するだけでなく、商法改正により、計算書類のインターネット公開が可能となった背景から、中小会社にとって必要な会計基準の検討が行われたことや、日税連の中小会社会計基準チェックリストについて、公認会計士協会から、会計基準多元論と税務基準を用いることの是非について問題が投げかけられていること等を知ることができ、有意義な研修となりました。
 私たち税理士は、とかく税法ばかりにとらわれがちですが、中小会社会計基準の研修を機として、もっと会計学や商法にも目をむけ勉強しなくてはと実感させられました。


[ 福岡地区会 光田 加壽子 ]

門司港レトロ・下関海響館親睦旅行  
  〜 親子ともども大満足の1日でした。 〜


 9月23日、九州ミロク会計人会大分地区開催の日帰りバスツアーに参加させていただきました。天気が心配だったものの、ガイドさんの「私、実は晴れ女でございます!!」という強い言葉に励まされ、総勢38名で出発しました。
 途中のドライブインで、すでにビールを仕入れて、いい気分の方もチラホラ。おつまみのお菓子もまわり、なごやかな雰囲気の中、まずは門司海峡ドラマシップへ到着しました。ここは平成15年オープンの施設で、関門海峡の現在の様子と過去の歴史を興味深く学ぶことができました。又、2階・1階は、大正時代へタイムスリップしたような気分になれました。お昼はドラマシップ近くの港ハウスで、おいしい海の幸とお肉でおなかを満たし、レトロな建物をバックに記念撮影。さすが門司、レトロな建物があちこちにあり、又、バナナのたたき売り発祥の地ということで、バナナ関連のお菓子がたくさん売られていたのが印象的でした。
 お昼を食べているうちに小雨があがり、関門大橋をながめながら、巌流島へ。武蔵、小次郎の戦いの時から、今では6倍の広さに埋め立てられ、きれいな公園といった感じでした。
 その後、下関に渡り、海響館水族館へ。水中トンネル頭上を泳ぐイワシの大群の美しさは圧巻でした。残念ながらイルカショーは、時間の都合で見られませんでしたが、それでも大満足の水族館でした。
 子供も参加OKということで、子供サービスができた会員の方もおり、私自身子供連れで参加させていただき、親子ともども楽しませていただきました。楽しい企画をありがとうございました。今年も計画の予定とのことで今からすでに楽しみにしています。

[ 福岡地区会 東重夫会計事務所 林 紀子 ]

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