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恒例の日帰りバスツアー  
  〜 高千穂巡り、トンネルの駅見学ツアー 〜


九州ミロク会計人会大分地区会で、毎年恒例となっている日帰りバスツアーに、今年も参加させていただきました。
今回は、日本の神話のルーツ、神々の古里ともいわれる宮崎県高千穂巡りの旅です。
平成19年9月22日(土)、我々総勢27名は、大分を出発し、竹田から熊本経由で高千穂町に入りました。まず目に飛び込んできたのは、雄大にそびえ立つ山々に掛けられた高千穂大橋と、その下に大地を真二つに分かつ大渓谷でした。
われわれは、いったん渓谷のふもとまで下り、今度はその渓谷沿いに歩いて昇りました。途中、鬼の力石といわれる大きな一枚岩や、真名井の滝などを見学しました。
昼食は、蘇食料理をいただきました。蘇食とは薬膳という意味だそうです。地産地消、地元で取れた素材をじっくり味わいながら、身も心も蘇った気分になりました。
午後からは、まず高千穂神社にお参りしました。ここは高千穂八十八社の総社で、国の重要文化財にも指定されています。大きな杉の木に囲まれ、神々の声がいまにも聞こえてきそうな荘厳な雰囲気でした。
次は、天岩戸を祭っている、その名のとおり天岩戸神社です。おりしも御神楽が上演されていて、古代ロマンに思いをはせるひとときでした。
いよいよ最後は、トンネルの駅で買い物や焼酎の試飲をしました。ここでもしっかり東国原という名の焼酎が販売されていました。
ところが、バスガイドさんからは多くの神様の名前を教えてもらいましたが、私が覚えているのは天照大神だけでした。それでも大自然の優しさに接することができ、また日本神話のルーツを再認識できた楽しい旅でした。スタッフの皆様、大変ありがとうございました。

[ 大分地区会 泉 比呂 ]

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