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研修会・テーマは「財産評価」の実務  
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 3月法人決算で時間がないとき、泉先生より突然研修会の感想の原稿の依頼を受け、『書きたくない』と断ったが世話する立場を思うとついつい引受けることにしました。
 新春1月18日(金)に大分地区会の研修会がiichiko総合文化センターにて開催されました。MJS税経システム研究所客員研究員の武田秀和氏を講師に、テーマは『財産評価の実務』。副題として犧盪塞床舛隆靄椶ら問題点まで瓩箸靴胴圓い泙靴拭
 実務上、相続税の要申告割合は、5%以下とかで1年に1度も相続税の申告をしていない税理士は多いのでは…。南九州税理士会の地域特別研修会で相続税の申告について『契約から申告の手順一切』をまるで初心者に教えるような研修会を南九州各県で開催したことも納得できるのです。
 武田講師は、副題の要点のうち
 ・分割の結果、不合理分割になるケース
 ・路線価評価方式で発生する問題点
  特定路線価・想定整形地・側方路線価影響加  算の実例等
について、基本と実務上レアーなケースの問題点について熱心に説明してくれました。レジメは150頁に及ぶもので3時間セミナーでは全部に触れることは到底無理なボリュームでした。今後の実務で役立てたいと考えています。
 これまで相続税の評価を巡るセミナーには、ミロク会計人会主催や税理士会・税務研究会・日本税務研究センター等々のセミナーに積極的に参加してきました。今回はこれらとは一種異なる意義のある研修会だったと思います。
 研修会終了後は、大分地区会恒例の新年互例会を毎年決まって『ふぐ良別館』で開催されました。会には武田講師も参加、それにMJSの櫻井九州沖縄圏統括部長・大分支社職員も全員参加です。講師には酒席でも質問に答えていただいたり趣向についてもお話いただいて、いずれの参加者も長い満足の一日になったようです。


[ 大分地区会 宮崎 泰夫 ]

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