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研修会「中小企業の継がせ方・状況別事例紹介」  
  〜 企業価値劣化をふせぐ 〜


 大分地区会では、平成29 年10 月5 日(木)ホルトホール大分において、MJS 税経システム研究所客員講師である弁護士の岩泰一氏をお迎えし、「準備はできていますか?中小企業の継がせ方、状況別事例紹介」と題して研修会を開催しました。
 当日の講義では、|羮企業における事業承継の現状と諸手法、∋業承継に向けたフローチャート、事例紹介、け潦蠅併業承継のために配慮すべきこと、について解説していただきました。
 講義の中で強調されていたことは、高齢化が進む現代において、事業承継は喫緊の課題であるにも関わらず、いまだ何も準備をしていない経営者が大変多いということです。そして、課題解決には時間がかかるため、なるべく早めの取りかかりが必要だともおっしゃっていました。
 事業承継の準備を怠ると、経営権を巡る争いが生じたり、後継者にうまく引き継げない事態に陥るなどして企業価値が劣化してしまい、最悪の場合、事業承継そのものが実施できなくなってしまいます。
 このことは我々税理士にとっても非常に重要であり、問題に直面する顧問先に対し早急に働きかける責任があることを痛感しました。講義の後半では、状況別に具体例を挙げて対応策を紹介していただき、今後の実務に参考となる大変有意義な研修会でした。


[ 大分地区会 泉 比呂志 ]

大分地区会親睦ゴルフコンペ開催  
  〜 ほめることが足りなかったか? 〜


 平成29年10月27日(金)、九州ミロク会計人会の「第9回大分地区会親睦ゴルフコンペ」が大分富士見カントリー倶楽部にて開催されました。
 昨年の同時期に実施された九州ミロク会計人会の大分地区会親睦ゴルフコンペでは、ラフが深く、ボール探しに一苦労しましたが、今年はラフが浅く、天候にも恵まれ、苦労せずにゴルフを楽しむことができたという印象です。
 そのせいか、小生、午前中は1オーバーの「37」という人生の最小ハーフスコアで回ることができました。午後が楽しみであった反面、「こんなはずはない!私がそんなに上手な訳がない。一体、どうしてしまったのだろう」という不安を、午後のスタートからひしひしと感じ始めていました。それでも2ホール目まではパー発進。スコアと裏腹に自分に対する疑念は高まるばかり。
 山本五十六の名言「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」などと、心の中でつぶやくも今の私には効果なし。
 不安が最高潮に達した後半5ホールはメタメタ。終わってみれば普通のスコア。
 何はともあれ、最高のコンデションの中、楽しい1日を過ごすことができました。事務局の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。


[ 大分地区会 矢部 正秋 ]

門司港レトロの旅  
  〜 幸せ一杯!腹一杯!! 〜


 平成29年10月14日(土)、大分地区会恒例の秋のバス旅行が開催されました。
 今年は「門司港レトロ」の旅。天気はとても微妙な曇り空でしたが、いざ、バスが走り出せば、ミロクスタッフの方々が一生懸命考えて下さったクイズ大会やビンゴゲームでとても盛り上がりました。そして1位の賞品に私は狆督惨鎰瓩髻⊆膺佑廊爛咫璽襯機璽弌辞瓩鬚い燭世ました。終始アットホームな雰囲気の中、バスは目的地に到着。
 まず、門司港の「九州鉄道記念館」へ。九州で活躍した歴代の懐かしい車両がたくさん並ぶ展示場は圧巻。鉄道カメラマンの白土洋次氏の企画展でも、貴重な写真や資料に感動しました。
 その後、有名な赤レンガの建物が建ち並ぶ門司港レトロのメインストリート一帯を各自、見物や買い物で楽しみました。
 待ちに待ったランチタイムは、レンガ造りのバイキングレストラン「ARK」。60種類の世界の料理が並ぶビュッフェは、見事にみんなの心も胃袋も掴んでしまいました。もう食べきれないくらい食べて、「う〜ん、幸せ一杯!腹一杯!!」
 そして、最後は「松本清張記念館」へ。『点と線』、
『砂の器』などの代表作で知られる北九州市出身の作家松本清張の業績を展示や映像で分かりやすく紹介。彼の東京の自宅の書斎や応接室を再現したコーナーもあり、大変素晴らしかったです。
 途中一時的に雨が降ったものの傘をさすことなく、旅を満喫することができました。こんな楽しい旅を企画・運営して下さったスタッフの皆様に感謝しつつ、今夜も焼鳥とビールで乾杯!!


[ 西孝義税理士事務所 西 良子 ]

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