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恒例のバスハイクを開催  
  ~ 海の幸・山の幸を堪能 ~


福岡地区会恒例のバスハイクが令和7年10月25日(土)に開催されました。
 今年の行先は山口県の角島。ちいさな島に掛かる角島大橋は2000年に開通、景観の良さからレクサスをはじめ多くの自動車メーカーが挙ってCMのロケ地として起用、雑誌などでも特集を組まれるなど山口県の新たな名所となっているところです。当日集合場所の博多駅はあいにくの小雨。晴天であれば美しい景色が観えるとの触れ込みでしたのでやや消沈。現地が晴れていることを祈って出発です。
 関門橋を渡る前に休憩をいれて山口へ。大橋の近くのホテル西長門リゾートで昼食休憩です。新鮮な海の幸、山の幸を堪能しました。行程上1時間しか時間を取れなかったことは今後の課題とさせていただきます。満腹になったおなかとともにバスが角島大橋へ差し掛かると…。本来であればエメラルドグリーンに輝く海の上を、一本の白い線が伸びるといわれる光景…は、曇り空なため観ることはかないませんでしたが、日本海と響灘が出会うところには確かに一本の筋がはっきりと見えました。エメラルドは次回に期待するとします。 角島に到着した後は、島内を散策。国の重要文化財に指定されている角島灯台に登ると、風が心地よく、各々360度に広がる大海原のパノラマを楽しんだようです。私は以前登ったので今回はPASS。
 帰路は、門司港で小休止、いい感じに酔っぱらって熟睡、目覚めた頃には、きれいな夕焼けのご褒美をいただきました。雨は朝だけでしたので大変良い旅でした。
 来年はどこにいきましょう。アイデアお待ちしています。


[ 福岡地区会 東泰三 ]

第34回ボウリング大会開催  
  ~ 歓喜の雄叫びが響きわたる ~


まだまだ残暑厳しい令和7年9月26日(金)の夕刻、毎年恒例の福岡地区会ボウリング大会がパピオボウルで開催されました。今年の参加者はコロナ禍前に比べるとちょっと少なめの43名。人数が少ない分、豪華賞品をゲットするチャンスが広がったと、スタート前から鼻息荒い腕自慢たちがちらほら見かけられる中、東会長の開会挨拶と力強いストライク始球式を皮切りに、いよいよ熱き大会が幕を開けました。
 序盤はストライクが連発したのか、あちこちで歓喜の雄叫びが響きわたる展開。ただ体力が衰えてくる中盤から終盤にかけ、思い通りの投球が出来ずに頭を抱える人が続出。前回優勝の東先生も調子が上がらず早々に優勝戦線から離脱するなど、優勝争いは混沌とした状況でした。
 ゲーム終了後は、懇親会場である博多百年藏へ移動。個人個人、成績の良し悪しはあれど、皆一様に清々しい表情で料理を頬張り、日本酒を片手に談笑する光景は、いつ見てもいいものです。
 次回は大勢の方が参加されることを期待しています。



[ 福岡地区会 中原正樹 ]

「相続税・贈与税の基礎講座<後編>」  
  ~ 有意義な研修会 ~


令和7年10月15日(水)の午後1時30分から午後4時30分まで、九勧承天寺通りビル2階のMJS福岡支社研修室において、講師にMJS税経システム研究所客員研究員の竹内秀男先生をお迎えして、先月の「相続税・贈与税の基礎講座<前編>」に引き続き、「相続税・贈与税の基礎講座<後編>」のテーマでの研修会が開催されました。竹内秀男先生には2ヵ月続けて講師を務めていただきました。
 また、前回同様、今回の研修も、Zoomを利用したWeb受講と会場来場受講のハイブリッド型研修でした。
 研修内容は、前編では、相続税・贈与税の計算、申告、納税等の基本的な事項が中心でしたが、後編では、土地の評価、小規模宅地等の特例、その他財産の評価等の財産評価を中心に講義していただきました。
 主に職員向けの研修でしたが、前編、後編ともに実務を意識した大変わかりやすい研修で職員の方々のレベルアップにつながったのではないかと思います。


[ 福岡地区会 古賀照章 ]

「土地評価の実務 基礎編」  
  ~ 活用術を実務に活かしたい ~


令和7年12月9日(火)、九州ミロク会計人会にて、株式会社エアミス鑑定の不動産鑑定士、小路恵介先生をお招きし「土地評価の実務 基礎編」が開催されました。62事務所、総勢115名(会場11名・Web104名)が参加し、本テーマへの関心の高さがうかがえました。
 相続財産に占める土地の割合は約3割と大きく、正しい申告税額の計算において精度の高い評価が不可欠です。本研修では、「どのような資料を、どう活用するのか」を実例から学びました。
 特に、評価額を左右する情報を得るために、建築計画概要書から接道の状況や利用単位を正確に把握できること、また、インターネットツールを用いた現地調査の事前準備など、不動産鑑定士ならではの専門的な視点からの活用法をご教示いただきました。
 今後、相続税申告業務は益々増加することが予想されます。今回の研修で得た精度の高い評価を行うための資料活用術を深く理解し、実務に活かしていきます。



[ 福岡地区会 久保田理恵 ]

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