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野球観戦「福岡ソフトバンクVS北海道日本ハム」  
  ~ 催し物は情報交換の場 ~



 今年も令和元年9月20日(金)に福岡地区会の野球観戦に参加させて頂きました。
 今年の座席は、ビュッフェ形式の「JALスカイビューシート」で、参加者は会員24名、ご家族27名、職員40名、MJSの方々9名で合計100名でした。ミロク会計人会での催し物(ボーリング、バスハイク、野球観戦)はどれも、普段はお会いする機会が少ない、他支部の会員や前の職場の方々とも情報交換ができて有意義なものばかりです。
 今回も席は指定席でしたが、ビュッフェ形式なので通常のスポーツ観戦よりも自由に動き回れて、多くの方々と会話が弾みました。
 試合は「福岡ソフトバンクホークス」対「北海道日本ハムファイターズ」で、投手戦の中3回裏の得点を守り切りホークスが1対0で勝ちました。
 他の行事のような、会長の開始のご挨拶もなく、流れ開始、流れ解散で、皆さん緩い空間を気ままに楽しんでいました。 そのため参加者の中では、グループで来られて談笑する方がいたり、一球一球固唾を飲んで観戦する方がいたり、喫煙所に入りっぱなしで備え付けの大型テレビで観戦する方もいたり、と多様な社交場になっていました。
 私の場合は「割れんばかりの歓声が上がったとき」と「風船を膨らましているとき」以外は、座席裏の角打ちテーブルで、料理を取りに来た方々と談笑して楽しみました。
 とても居心地のよい自遊空間でしたので、逆にMJSの方々は、大勢の参加者がトラブルを起こさないか大変だったと思います。有難うございました。


[ 福岡地区会 成川 弘 ]

ボウリング大会  
  ~ 令和最初の大会も白熱の戦いに ~


 第二次世界大戦後、アメリカ文化とともに日本に上陸し、1970年代に一大ブームを巻き起こしたボウリングも、現在ではその輝きを失いつつありますが、一方、こちらはその人気に全く陰りを見せない第31回福岡地区会ボウリング大会が、令和元年9月6日(金)に開催されました。
 令和最初の大会ということもあり、豪華賞品を期待した総勢72名が意気揚揚と参戦。笹田会長の開会挨拶と前回個人優勝の石橋会員の力強い始球式を経て、いよいよ熱き大会が幕を開けました。
 今回は戦いの場を、慣れ親しんだ博多スターレーンからパピオボウルに移したためか、思い通りにいかない歴戦の猛者たちが、あちこちで頭を抱え、溜息をつく展開。その姿を横目に、我がチームは「調子が悪くても諦めず、チームのために粘り強く戦い抜こう」と声を掛け合い、必死でボールを投げ続けました。
 ゲーム終了後は、表彰式を兼ねた懇親会場へ。個人個人、出来の善し悪しは違えど、皆一様に清々しい表情で料理を頬張り、ビールを片手に談笑する光景は、いつ見てもいいものです。
 成績は、個人、団体のダブル優勝と、この上ない結果に。10年ぶりの個人優勝の喜びもさることながら、「ONE TEAM」になれた団体優勝の感動が、より深く心に刻まれた至福の一日でした。

[ 福岡地区会 ITM税理士法人 中原 正樹 ]

秋のバスハイク  
  ~ 味わい深く感じた豊前街道 ~


 令和元年11月9日(土)今日は福岡地区会主催、秋のバスハイク。
 まずは≪いだてん大河ドラマ館≫。NHK大河ドラマの舞台になって町の活性化に貢献しているようでした。次は♪雨は降るふ~る、陣馬はぬれ~る♪の田原坂。ここも、一昨年のNHK大河、《せごどん》の舞台。西南戦争の様子がビデオ仕立ての照明付きで臨場感を出していました。
 昼食は山鹿温泉《清流荘》、ボリュームたっぷりのお食事。お湯は「乙女の柔肌の湯」と言われているのに昼食を食べすぎ、お風呂はパスして腹ごなしに豊前街道の古い町並みを散策。何度か「嘉穂劇場」に行ったことがあったので「八千代座」はとても関心がありました。外観を楽しんで写真。
 豊前街道には古民家を利用して紙細工、甘味のお店が多くあり、日田の豆田町を思い出させました。両者共古民家風ですが、豊前街道の方は人工的な手がはいってなくて味わい深く感じました。中でも「タオ珈琲」のアップルパイは絶品。こんなに古風な街にこんなにおいしいパイが?にわかに信じられないくらい。
 あ~来て良かった~。

[ 福岡地区会 山田 泰江 ]

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