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研修会「法人課税の誤りやすい点について」  
  ~ 研修会「法人課税の誤りやすい点について」 ~


 筑後地区会では、平成29年3月24日(金)久留米ホテルエスプリにて、「法人課税の誤りやすい点について【1】」をテーマにMJS税経システム研究所客員研究員で税理士の植田卓氏を講師にお招きして研修して頂きました。14名の出席がありました。
 講義は、期中取得資産の償却限度額、土地・建物の取得価額、土地の買換えの特例、短期前払費用等についてお話していただきました。
 その内容のなかでも、期中取得資産の初年度における事業の用に供した月数の期間計算については、民法・通則法において、そもそも期間計算の基本は初日不算入であるが、期間を定めるのに月または年をもってしたときは暦に従うと規定されており、これに従っている。など、単純に理解はしていたつもりであったが、実は深い内容を持っていたという問題をいくつもお話いただき、気づかされることの多い講義でした。
 確定申告の疲れもまだ残るなか、5月の法人申告時期をひかえ皆さん熱心に聴講されていました。


[ 筑後地区会 江﨑 洋介 ]

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