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緊急対応「雇用調整助成金」の実務について  
  ~ 40事務所51名参加で大好評 ~


 この度の熊本地震に際しまして、はげましのお言葉、見舞金等ありがとうございました。
 熊本地区会の定期総会が平成28年6月8日(水)KKRホテル熊本において開催されました。
 総会に先立ち午後1時30分から午後4時まで社会保険労務士の西原哲朗氏をお招きし、1.熊本地震!緊急対応『雇用調整助成金』の実務、2.知って得して会社を成長させる助成金と題して研究会が行われました。40事務所から51名参加して大変好評でした。
 午後4時15分からMJS九州沖縄圏統括部長北村栄二氏、MJS九州沖縄圏統括副部長成合太氏を来賓にお招きして水本忠敬会長の挨拶の後、河崎三雄議長のユーモアのある進行の下、議事は滞りなく進みすべての議案が全会一致で承認され、総会は無事終了。
 午後5時から講師の先生、エヌエヌ生命保険会社、MJS社員17名が加わり、総勢38名で賑やかな宴会が行われました。


[ 熊本地区会 甲斐 正信 ]

「財産評価の実務」を受講して  
  ~ 知識を相談業務に活かしたい ~


 国税の職場を退職して7年、事務所開業5年になります。事務所開業とともにMJSにお世話になっていますが、今日まで開業出来ているのも、MJS職員のサポートがあってのことと紙面を借りて感謝の気持ちを表したいと思います。
 現職時は、基本的には担当事務に精通しておれば事務遂行は出来たのですが、税理士ともなるとそうはいきません。各種税法の基本的な取扱い、国税及び地方税のみならずその他関連事項等々、知識として習得しておくことが盛り沢山です。
 情報化社会の昨今、アイフォン、スマートフォンという便利な代物があって、いざとなればこれらの機器を活用し、顧問先の質問に答えることも可能ですが、職業会計人たる者、そこは顧問先の前でスマホを介しての回答は憚られます。
 したがって、税理士としての能力を高めるためには、平素から知識の習得が欠かせないものと認識しています。自己研鑚はもちろんのことですが、自己研鑚のみでは幅広い知識の習得には自ずと限りがあって、知識習得の最大の場として研修会の果たす役割には大きいものがあります。
 今回、ミロク会計人会主催の「財産評価の実務」を受講させていただきました。
 相続税の基礎控除の引下げ等も伴って、相続税関係の相談が増加する傾向にありますが、今回の研修で、相続税の申告指導に当たって最も大事な土地を含めた財産評価について事例を交え、具体的に指導していただきました。本日の研修で得た知識を今後の税理士業務に活かしていきたいと考えています。
 末尾に、研修を主催していただいたミロク会計人会と講師の方に心から感謝申し上げます。


[ 熊本地区会 中尾 好輝 ]

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