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sysdayori

vol,0056

平成18年新会社法施行に伴うMJSシステム改正について

 

 約50年ぶりに商法の抜本的な改正の一環として、平成18年5月1日に会社法が施行されました。その内容は、皆様ご存知のように最低資本金制度の撤廃、有限会社制度の廃止など私たち税理士の業務に大きな影響を及ぼすものです。
  それに伴い、会員の皆様がご使用のMJSシステム(DOS版は対応しません)についても改正がなされました。その内容は、以下で述べますように計算書類の表示の変更や利益(損失)金処理計算書に代わる株主資本等変動計算書の新設です。
  現在ご使用中のデータを会社法に適合させるためには、データコンバート処理を行う必要があります。以下の説明、コンバートソフトの解説、MJS主催の説明会などを参考にされて、新法に従った計算書類の作成をされてください。

●このQ&Aの記載方法について
Navi = ACELINK Navi
AL = ACELINK
AN.DOS = ACENet&DOS版
◎ = 対応している
○ = 対応する予定
△ = 今後の検討事項
× = 対応できない
- = そのシステムにない事項

●システムについてのご質問、ご要望は文書にて九州ミロク会計人会システム委員会へ




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